小学生新聞 親が卒業できない?大人も読むべき?!3つの理由

Education

こんにちは MomoHanaです。

普段、新聞は仕事上日経新聞の電子版や紙面をよくみています。読んでいる記事は、仕事で関係があるものか自分が興味を持った分野だけです。

子供には、朝日小学生新聞をとってます。小学生の次男は読んだり読まなかったり。ところが、私にはとても役に立っていて次男が小学校を卒業したら、購読終了は寂しいなと思っているのです。まあ、最初は「もったいないから私も読もう」だったのですが(^_^;)

お母さんも読んでたの?

どんなことに役立っているの?

子供との会話

小学生でも学年が上がってくると、子供なりのコミュニティが出来てきて、子供同士の会話が楽しいし活動も友達とのことが中心になります。

お家で色々話してくれるお子さんなら、そこから話が広がると思いますが、あまり喋らない子の場合は親からの質問に答えていくスタイルになりがちで会話が弾みません。

共通の話題があると、話が広がって子供も思っていることを伝えてきます。映画でもいいしTV番組でも本でもなんでもいいのですが、うちでは日常的に活用できるのは新聞なんです。

小学生新聞といっても、新聞ですから取り上げるべき社会問題や出来事が、子供の目から捉えた切り口になっていたりします。子供にはどう映っているか、これからどうしたらいいのか考えさせるところもありで私にも勉強になります。

特に学校やニュース番組でも取り上げる事柄は、共通の話題として話す機会が増えます。

また、お父さんお母さんの仕事について書いてある記事には、子供からの質問にも腕まくりしてついつい深〜いところまで子供に教えちゃう!ということもあると思います。

今更聞けない社会問題を(当たり前だけど)小学生にも分かるように解説してある

私がよくあるのは「TVニュースでやってたけど、聞きながしていたら割と大きな問題で経緯がよくわからない」、仕事が忙しいときは「新聞やネットニュースもゆっくり見れず斜め読み、なんか世の中ザワザワしてるけど何かあったの?」という時、小学生新聞に助けてもらってます!

日経新聞は、一般紙より偏ってますから実際そういう時あるんですよね。

やさしい表現でイラストや図、グラフや年表などを盛り込み、小学生にも分かるように丁寧に書かれています。

環境問題への客観的見方

忙しい大人は、ネットニュースでも新聞でも自分の仕事に関係ある事柄や興味がある記事だけを読むことがあると思います。私の場合は、地球環境など環境問題については、よく読まないことが多いです。

なので、例えば、コンビニのレジ袋有料化もどちらかというと「不便になる」と思ってしまいますが、小学生新聞は地球レベルでの危機を記事にしているので、”処理できないビニール袋のゴミの山の写真”を異常だと感じることが出来ます。「じゃあ、どうしたらいいのか」と考え、身のまわりに落とし込み社会の動きを知ることが出来ます。

初めて知る言葉もある

おわりに

我が家では、夫も中学生の長男も小学生新聞に目を通して、子供と社会問題の認識を共有しているところがあります。次男が小学生のうちは、この「小学生新聞回し読み」を楽しみたいと思います。

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