光GENJI 35周年記念 HIKARU現実 Kazumi Morohoshi Akira Akasaka 〜夏の途中のハーモニー〜 諸星和己/赤坂晃 2022.8.19

Entertainment

2022年8月19日、HIKARU現実 Kazumi Morohoshi Akira Akasaka 〜夏の途中のハーモニー〜の第一部に行ってきました。

とっても楽しい時間を過ごせて感謝の気持ちでいっぱいです。

行く前から(私は赤坂晃さんファンなので、晃くんの復帰後のライブに何度か行っています)今回はコラボレーション、どんな感じになるんだろう、と楽しみにしていました。

<最近は私自身の記憶力が落ちて、少し経つと感動したことの記憶が薄れてしまう。後から思い出せるように記録に残しておきたいことを書いています。>

20分前到着 


この日は暑くて暑くて、日傘と飲み物を持って家を出ました。35年前の夏も暑かったなあ。

服は、暑かったからTシャツ!汗かきなので。色は、白か黒でちょっとだけ悩んで黒にしました。バックはグリーン系に😊一応着替えも持って。着替え用は白シャツです。

恵比寿は、まあまあ慣れているので無事に20分前に到着です。土地勘がない場所では、迷って無駄に時間かかるのですが、今回はすんなり行けました。

中に入ると凄い人数。そしてライトはグリーンとピンク。ステージのライトは半分がグリーン、半分がピンクになっていてグリーンサイドに指定された席がありました。

パフォーマンス

全てはファンである私たちを楽しませるため、トークは面白くて、歌はお二人とも最高の状態でした。

セットリストは、気遣いさえ感じられる光GENJIファンにはおそらく納得のチョイス。

晃くんの良さ、諸星くんの良さを再確認できるようなトークや演出。やっぱり違う個性がこうして融合すると相乗効果でいいですね。まさにhuman chemistry!!そして、織りなすharmony ♪

ソロの雰囲気、選曲も大好きですが、グループになるとまた違った良さがあります。

歌はお二人ともますます上手くなっていました。以前のようにローラースケートやダンスやアクロバットで魅せるのではなく、今はほぼ声だけです。歌うことにも相当な努力をされてこられたのだと素人の私にも容易に想像できます。

詳細はまた追記します。

第二部では、ASKAさんがステージに上がってくださったそうで。帰宅してからまたテンション上がりまくりました!ASKAさんの詩が大好き💕久しぶりにbreath of bless を聴いています。 光GENJIに作詞作曲したという「忘れものはあったかい」は曲調もとてもいい。

「百花繚乱」は最初に聴いた時圧倒され、久しぶりに聴いても目の前に映画のワンシーンが出てくるような曲と歌詞はやっぱり凄い迫力があります。

諸星くんが投げてくれた晃くんのお店のマンゴークリーム大福をいただきながら聴いてます。美味しい♪♪

  

追記

35周年Anniversary ですからfestivalに参加しているような楽しい時間でした。

最初は会場全体が光GENJI現役の頃に戻ったような雰囲気に包まれ、段々と現在に焦点が移りファンとの結束を確認しながら、最後は光GENJIとファンの未来の道を描くという光GENJIらしい明るく爽やかな構成でした。

私自身は光GENJIのライブに足を運んだのは、初期の頃だったので、そのころは多分事務所が構成や演出をしていたと思います。今回は主にお二人で構成、セトリ、演出など考えてくださったならやっぱりファンのことをよくわかっているし、エンタテイメントの世界において改めてプロなんだなあと感動しました。

席はとても良い席でした。が、よく見えないときもあり、よく見えない🥲と思いましたが、途中からそのことはどうでも良くなり、諸星和己さんと赤坂晃さんとファンのみんなで同じ場所で同じ時間を過ごせていることにとても幸せを感じました。なんていうか、心があったかくなるんです。何年も前に同じ時間を共有したことがベースにあって、今も変わらない優しさを感じるからなのかなあ。

35周年、おめでとうございます。そしてありがとう。

次回また行きたい!!チケット取れるかな😅😅

そして、赤坂晃さんのソロの雰囲気や曲もとても好きで心地がよいのでソロでのライブも近いうちにお願いします!

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