赤坂晃Birthday Live 振替公演 第2部

Entertainment

2020年5月8日に開催されるはずであった「赤坂晃Birthday Live」がコロナの影響で延期となり、ついに2022年2月17日に川崎のクラブチッタで開催されました。

ヴォーカルとコーラスの声、バンド、衣装や髪型のスタイリング、舞台演出、セットリスト、トーク、エイサー、赤坂晃さんのイキイキとした動きや表情などなど、全て魅力的で非日常の夢のような世界に吸い込まれました。

第1部と第2部があり、私は夜の第2部に参加しました。

“行く”まで

仕事で第3木曜日は毎月大事な会議あり、しかも決算前の時期で1年で最も重要な会議なので、途中まで「ライブへの参加は無理だ」と諦めていたのですが、、第6波の影響で会議が中止となりライブに行くことができました。

ただ、役員会議は密になってしまうから中止としたのに、私が会社外でコロナ感染するのは絶対に避けなければならなくて直前まで迷いに迷いました。最終的に、マスク2重にして行くこと、終わったらすぐに帰ることを条件に家族からもokを貰い行くことにしました❗️下調べをあまりしていなくて川崎で道に迷いましたが、どうにか15分前にクラブチッタに到着。

「お待たせしました」のメッセージが入った特典をいただき会場に入りました。「お待たせしました」の字が可愛らしい🎶愛嬌があって、、最近はPCの文字しか周りにないので、なんかホッとする字で受付で笑顔になりました。流れのまま飲み物を買って席へ。

白の衣装で颯爽と登場

クラブチッタは初めてで、ドキドキしました。でも、やっぱりファンの方は親切で温かくてフレンドリーで、心地よい空間になります。

私は赤坂晃さんのファンですが、同時に光GENJIファンのファン❤︎そして、会場の上にあるライトが綺麗✨席に着くと思っていたよりステージが近い、もっと遠いと思っていたので訳もなく緊張です。会場で販売していたペンライトを購入して再度席に着いたら始まりました。

最初は、平安寺ゆうすけさんの歌唱から始まりました。平安寺ゆうすけさんの曲、もう一度聞きたいなと思っていた曲だったので嬉しかったです。最後の「マイウェイ」、熱唱で想いが伝わってきます。

そして、赤坂晃さん登場。白シャツに黒ジャケットを勝手に想像していたので、全身白のスタイリングは新鮮でした。よく見るとスプリングコートは白だけど、中のシャツはライトベージュでとにかく似合うのです。スタイリストさんは、ご本人?スタッフ?素晴らしいです。

また、最近の公式ライブは「静」のイメージが強かったのですが、この日の雰囲気は完全に「動」。いつからか座って歌うスタイルがメインだった気がするけど、今回は衣装の色もフットワークも軽く、違う感じだったのです❗️まさに颯爽と登場した主役。最初の「do over」からの「夢のつづき」の選曲もよかったです😊

ラストも最高

オリジナル曲が中心の構成で、当日初披露の曲もありました。その初披露の歌「ココロニ棲む」を歌う前に、曲ができるまでの解説があり、「あ、これは私は弱いな」と思って聴きました。やっぱり泣いちゃいました。

個人的には、SUNNEY DAYを生で聴いたのは初めてでした。爽やかで明るい曲調が今回のライブにマッチしていますし、配信で聴いたときより生演奏・生歌はやっぱりいい。

光GENJI時代の曲も入ってました。ASKAさんのラジオ「Terminal Melody 」でちょうど先週のゲストがアレンジャーの佐藤準さん。ガラスの十代の間奏の話など興味津々。そして、スターライトエキスプレスの話をしてくださって、STAR LIGHT が流れたので、「そういえばそうだったな、そしてSTAR LIGHTってやっぱり好きだなあ」と思っていたところに、ものすごくよいタイミングで晃くんからもスターライトエキスプレスからのSTAR LIGHTのお話。目の前で晃くんの生歌で聴けて感激です。

また、演出がよかったです。1部ではここでローラーを履いたとご本人から。2部ではスモークが出てきた!もともとスモーク演出があったからローラーは最初から1部だけだったのかな。スモークあると危ないから。デビュー後初の御三家コンサートは、ローラーなしで歌う曲も多くて「「Graduation」でスモーク出てきたなあ、懐かしい〜」と思い出に浸る私でした♪衣装も光GENJI初期っぽい感じでした。こちらも似合う。

トークのなかでチラッと未来の希望のようなことにも触れていて、1ファンとして感慨無量でございます。

ラスト曲は「ミチシルベ」!待っていました。途中からまだミチシルベが歌われてない!と気づき、ラストだと想像はしていたけど、曲紹介でジーンときてしまって涙溢れました。今まで聴いたミチシルベのなかでも1番よかったです。

エイサー

途中、エイサーのパフォーマンスも観せていただきました。目の前は、高校生の団員さん。眼が真剣そのもので観られていることよりも魅せることよりも自分の役割をこなすことに集中してる感じです。デビュー当時のGENJI、特に晃くんと被ります。エイサーの皆さんは、沖縄の雰囲気そのままでとてもよかったです。

余談

トークでは、話が時々脱線して面白かったです。ラピュタの「君をのせて」の話とか親近感が一気に湧きます。(何度も観てた私の弟と同じ😊)

そのなかでも「ベルばら」は、最近どハマりしていたので、もう大感激。因みに私の頭の中では、アンドレの”生きる実写版”が赤坂晃さんです。幼い頃、アンドレが大好きで、フランス革命とかストーリーも分からないのに買ってもらって読んでました。オスカル死後は読んでいなかったので最近読み直したのです。そしてまた、アンドレ・グランディエにハマる。。全く変わらない自分に驚きます。赤坂さんは禁断の愛とおっしゃってましたが、不倫とかそういうのではなく、時代が作り上げた階級の壁を乗り越える恋愛で、どちらかというとロミオとジュリエットです!!!

アンドレ役を赤坂晃が演じたら、素敵だろうなとずっと思っていたけれど、宝塚がある限り不可能です。なので繋がらない点と点でしたが、まさか赤坂さんの口からアンドレの名前を聞くことができるなんて!嬉しかったです。

ガラスの仮面とかキャンディキャンディとか、親近感通り越して、私の幼少時代や少女時代と同じじゃないですか!赤坂さんのお姉さんと❣️もちろんお会いしたことないですが、お姉さんと一緒に小学生くらいに戻って、ベルばらとガラスの仮面を回し読みしたいです。楽しそう❣️

また行きます

赤坂晃さんの躍動感溢れるステージ、良かった!ファンへのメッセージも優しさいっぱい。バンドの皆さんも最高でした!ありがとうございました😊

また行きたいです。

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